PRODUCT

現場の仕事を、プロダクトに。

サスケブレインが自社で開発・運用する、月額型のプロダクト。 さらに、御社の業界に特化した専用版を、一緒につくることもできます。

自社プロダクト

受託開発で培った知見を、月額型のプロダクトに。自社で開発・運用しています。

自社プロダクト

シゴトズカン

地域の新しいシゴトと出会い、新しい学びと繋がる。

若者の「やりたい」を起点に、地域の企業とつながる人材プラットフォーム。 求人との出会いから、企業と若者が一緒に取り組むリアルな職場体験まで、新しい挑戦と学びを地域全体で支えます。

若者と地域企業が職場体験を通じてつながるシゴトズカンのイメージ
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ワタシズカン

業界の想定問答を、AIの接客に。

業界ごとの呼称・言い回し・よくある質問を学習させ、Webサイトや現場での一次対応をAIが担うプロダクトです。

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見積シミュレーター

その場で、概算見積もりを。

条件を選ぶだけで、お客様自身がその場で概算を確認できるツール。問い合わせのハードルを下げます。

CO-CREATION

あなたの業界の、専用プロダクトを。

業界の課題を誰よりも知っているのは、御社です。それを商品に変える開発力が、当社にあります。 商品は御社の資産として、一緒につくり、一緒に育てる——そんな協業の形をご用意しています。

この取り組みがめざすもの

世の中には、業界の困りごとを誰よりも知っているのに、それを商品にできない会社がたくさんあります。 一方、当社には25年の開発経験と、AIによる開発力があります。ただ、業界の内側の課題は、外からは見えません。

だから、組みましょう。御社の業界知識と顧客接点 × 当社の開発力。どちらか一方では作れない商品を、一緒につくる制度です。

こんな会社と組みたい

業界の中にいる会社

製造・建設・物流・医療・士業など。自分の業界のみんなが困っているのに、誰も解決していない——そんな課題を肌で知っている事業者さま。

顧客接点・販路を持つ会社

商品ができたとき、最初に届けられる相手がいる。会員・取引先・顧問先のネットワークを持つ、市や協会、業界団体、制作会社、代理店、士業の方など。

売ることに本気になれる会社

つくった商品を「他社サービス」ではなく、自社の資産として一緒に育てていく。そんな覚悟をお持ちの事業者さまと組みたいと考えています。

逆に、アイデアだけをお持ちの方(顧客接点がない場合)や、開発の下請けをお探しの場合は、この制度の対象外です。 通常の開発のご相談は サービスページ へどうぞ。

協業のかたちは2つ

まずはこちら

業界特化版を一緒につくる

最短1〜2ヶ月で「御社の商品」が完成

当社の既存商品(ワタシズカン・見積シミュレーターなど)を土台に、御社の業界に特化した版を一緒につくります。土台があるぶん立ち上がりが早く、協業の入口として一番現実的な形です。

例:「建設業向けワタシズカン」— 御社が業界の想定問答・呼称・言い回しを監修し、当社が開発。できた商品は、御社が業界のお客様へ届けます。

じっくり型

ゼロから新商品をつくる

業界の定番になり得る商品を、共同で

業界の根深い課題に対して、新しい月額型サービスを一緒に企画・開発します。まず3ヶ月の小さな検証(PoC)から始め、手応えを確かめてから本開発へ。時間はかかりますが、業界の定番になり得る商品が生まれる形です。

進め方(4ステップ)

STEP 01

課題の持ち寄り(無料相談)

御社の業界の困りごとを聞かせてください。商品になりそうか、開発のプロとしてその場で率直にお答えします。

STEP 02

試作をつくる

小さく作って、御社と御社のお客様数社で実際に試します。まずは形にして、手応えを見るところから始めます。

STEP 03

検証と取り決め

手応えを確認し、進める場合は役割・商品の権利・協業条件を書面で取り決めます。無理のない形かどうかを、ここで見極めます。

STEP 04

共同運営・協働

御社は業界への案内と監修、当社は開発・運用・サポートを担当。役割を分け合いながら、商品を一緒に育てていきます。

役割分担の考え方

御社(業界パートナー)当社(サスケブレイン)
担うこと業界知識・監修 / 顧客接点 / 業界への案内企画・開発・運用・サポート
得られるもの業界・地域での優先販売権
自社の資産となる商品
商品を届けられる新しい業界とのつながり

※ 具体的な条件は、協業のかたち・貢献度に応じて個別にご相談します。

先に決めておくこと

あとで揉めないよう、大切なことは書面で先に取り決めます。

商品の権利

システム・コードは当社に帰属します。御社は対象業界・地域での優先販売権をお持ちいただきます。御社の監修が商品の価値である点は、協業条件に反映します。

試作の範囲

当社が負担で開発する範囲を、最初にきちんと定義します。途中での大幅な追加は協議のうえで進めます。

撤退条件

検証で手応えがなければ、お互いに無理をせず解散できます。「まず試す」を安心して選べる形にしています。

協業条件の見直し

年に1回、実績や役割の変化に応じて協議します。貢献の実態に合わせて、無理なく続けられる形へ調整します。

よくあるご質問

Q.ITに詳しくなくても大丈夫ですか?

はい、技術はすべて当社が担います。御社にお願いしたいのは、業界の常識と「お客様の本音」だけです。

Q.うちの業界の話が、他社に流れませんか?

検討の段階から秘密保持契約を結べます。また、同一業界で複数のパートナーとは組みません(優先販売権の意味がなくなるためです)。

Q.売る自信が持てず、不安です。

だからこそ、試作 → 検証があります。御社のお客様数社に実際に触っていただき、反応を見てから判断できます。

御社の業界の「困りごと」を、一度聞かせてください

商品になるかどうか、開発のプロとして率直にお答えします。 売り込みはしません。まずは気軽な壁打ちから。

運営:合同会社サスケブレイン(香川県三豊市)。オンラインでのご相談も承ります。